約束のネバーランド第114話のネタバレと感想!

 

一つずつ安息と思われていた隠れ場所は敵の尾行によりバレてしまった。

故に、ルーカスが最期に聞いた支援者と思われる者からのメッセージ。

「私はウィリアム・ミネルヴァ。ライオンのアゴへ行け」

そのメッセージを信じて、仲間の全員で最期の希望の地へと向かった。

 

旅程3日目。

みんなにも疲労の色が目立ち始める。

少人数とは訳がちがう大人数での移動。 小回りは効かない。

 

食べ物も、眠る場所さえ勝手が違う旅。 緊張による疲労。

これ以上家族を失わないためには休まなければならない。

 

しかし、追跡型のカメラがある限り、休めない。 そんな中の食事探し。

ドンとエマが探すも季節もありあまりうまくは収穫できず。

 

その中で声を挙げたのは年少組だった。

猿を追い、木の実等の食料の場所を探し当てる。

 

驚きを隠せない。

しかし、2年の間にユウゴ、ルーカスが生きる術を子供達にしっかりと教えていた成果であった。

 

「私達がんばるから。しんどかったらエマ達もちゃんと休んでいいんだよ」

エマは年少組の成長を知ることになり、また、信頼しなければならないことを思った。

 

不安だった、レイも同じように。

しかし、目の前の事を一つづつクリアしていくことに世界はどんどん変わっていく。

 

みんなと一緒に。 うまく鬼を避けていたが、鬼が遂にあらわれる。

知性の無い野生の鬼だ。 レイ、エマ、ドンが向かう。

 

そこには鬼に囲まれた二人の人間だった。

鬼世界での人間との遭遇。

驚きを隠せない!

 

約束のネバーランド第114話の感想と考察

 

まさかの人間との遭遇は、驚きでした。

まさかこのタイミングで人に、しかも鬼の対処に明らかに慣れていない人間でした。

恐らく、前作で食用児の為の放送を聞いた子供達と言うことだと思います。

他の農園の出身者なのか、エマ達と何を話すのか。

あの放送を聞いたのか、何を知っているのか、謎がどんどん多くなっていきます。

楽しみですね!