僕のヒーローアカデミア 211話のネタバレと考察!暴走する出久の能力にお茶子のとった行動は!?

僕のヒーローアカデミア211話のネタバレと考察!

僕のヒーローアカデミア210話のあらすじ

雄英高校1年のクラス対抗戦も最終試合を迎えていました。

物間たちは緑谷の存在を無視できないという考えでしたが、物間たちはその更に先を行きます。

声を変えるマスクによる心操の偽装した麗日の悲鳴と、爆豪がオールマイトを終わりに追いやったという事実を用いて、物間は緑谷の揺さぶりにかかります。

一方で、A組の三人を倒そうとするB組の面々。彼らの能力も先週号で明らかになりました。

柳 レイ子「ポルターガイスト」合計でヒト一人分までの重さの物を操れる

小大 唯 「サイズ」生物以外であれば、物のサイズを変えることが出来る

庄田 二連撃「ツインインパクト」物体の打撃を与えた個所、に任意のタイミングで数倍の威力にしてもう一度打撃を発生できる

Aクラスの3人はどうやって突破するのか・・・。

そこで物語はグラントリノたちの会話に戻ります。

「聞いてくれよグラントリノ。夢で黒いモヤモヤした男が立ってんの。

そいつが私を見て言うんだよ。―――「まだその時ではない」」
という志村のセリフと共に、デクの右腕から黒い閃光が広がっていきます。

その閃光がデクの体を傷つけていく・・・というところで今回は終わっています!

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僕のヒーローアカデミア211話のあらすじ

「よく言われたよ。その“個性”じゃスーパーヒーローにはなれないってね」

物間の回想から今回のお話は始まりました。

誰かに頼らないと何も出来ないヒーローがいるものかと少年時代に馬鹿にされたことを思い出し、それを心操に語ります。

自分と同様に清濁併せなければヒーローになれない心操の事を気に入ってるのは本当だと言います。

「僕らはヒーローになるためにヒーローらしからぬ立ち回りをしなければならない。

でなきゃ“何でもできる力”には敵わない。憧れとは似ても似つかない」

幼いころの夢や希望が呪いのように段々を重みになっていく、そんな感覚はないかい?と問いかけるところで場面は現在に戻ります。

対戦相手の面々やモニターで見ていたA組ですら緑谷の黒い閃光は新技であると思いこの時は誰も心配もしていませんでした。

「逃げて!!」

ワンフォーオールの暴走を抑えられない緑谷の右腕から四方八方に攻撃が放たれます。

個性をコントロールできていない様子と焦りの表情にオールマイトとお茶子は何かがおかしいと思い始めます。

緑谷の心象は痛みに蝕まれながらも、もう誰にも心配をかけたくない思いで一杯でした。

「止まれ!ワン・フォー・オール!!」

黒い閃光が周囲を破壊する中、宙に浮いたお茶子が緑谷に抱き着いていきます。

「心操くん!!」

お茶子がすぐ下にいる心操に呼びかけるところで今週号は終了しています!

僕のヒーローアカデミア211話の感想と考察

今週号でまず一番驚いたのは13ページしかなかったという事です!

ジャンプの連載作品は通常約19ページで一話が終わるのですが、今回はそれに比べるととても少ないです。

理由は分かりませんが今回の終わり方は個人的には少し無理矢理な気もしました。

内容としては他の人は気付けなかった異変にいち早く気付いたのがお茶子だということが後々ストーリーでも効いてくるような気がします。