Dr.STONE 89話のネタバレと考察!冒険者たち

Dr.STONE 89話のネタバレと考察!

Dr.STONE【第89話】を読んだのでネタバレと感想・考察をまとめてみました。

Dr.STONE 88話のあらすじ

人類を石化させた原因を探るべく地球の裏側を目指す千空。
その為に、龍水の石化を解き航海士をお願いするも、必要なのは石油。
日本列島を探すべく、立ち上がるも石化した状態で流れた月日は3700年。
当然地理は変っていた。空からの偵察が必要である為、気球を完成させた。
気候のプロが要るしかし龍水を素直に誘うと対かが必要だ。
そこに、ゲンが上手く龍水をはめて、定員3人の気球に乗せるメンバーにした。
千空、龍水、そしてクロムが気球に乗って空へ向かったのだった。

Dr.STONE 89話のネタバレ

空を翔んでいる。
クロムは感動のあまり涙を流している。
辺りは雲と鳥の世界。身一つで空に居る。
龍水はバードストライクを避けるために更に火を焚く。何故か妙に上昇が弱いのであった。
気球の操縦は風次第。まさに空の帆船だ。
龍水はこの気球の初フライトでゴールの石神村まで無事にたどり着かせて、必ずモノにすると宣言。
石神村から二日掛けて必死で歩いて気球のある場所に辿りついたクロム。
しかし、気球による空のフライトならば2時間でたどり着く。そこにクロムは驚きを隠せない。
しかし、石神村は西方向。千空は空の旅が意外と難しいことをクロムに話す。
何故なら、日本の空には東に向かう風が四六時中吹いているからだ。
龍水は千空の後を続ける。東に飛ぶのは素人でも出来る。
今、自分たちが西に向かっているのは低気圧の反時計回りの風を逆手にとり移動している。難易度もリスクも格段に上がるが、冒険のプロの自分に任せていろと龍水は言った。
しかし、クロムは気づく。川沿いに流されていると。
確かに川沿いに流され海に出れば戻れなくなる。龍水は上昇させるよう言った。
その間、千空は空気の流れを見るべくテルテル坊主みたいな落下物を落とす。
それは、急激なスピードで落下した。つまり、天気の急変を表している。
突如現れたのは、巨大な積乱雲。吸い込まれれば気球など瞬殺だ。
龍水はクロムに紐を引き、内部の熱気を出させ気球を下降させるよう指示する。
しかし、熱気を出す弁はバードストライクにより壊れていた。紐を引けば破れて墜落してしまう。
気球は積乱雲の上昇気流に捕まり、どんどん上昇していく。
下がる方法は無いが故、逃げ道は無い。
千空、龍水、クロムはそれぞれ必死に考える。
クロムは逃げるのではなく、雲をぶち抜くと叫んだ。
千空も賛同する。降りるより逆に上昇し積乱雲の上に出るのだ。
あり得ない高度だが、ギリギリ酸欠で死ぬことは無い。
千空は石化の復活液を、燃焼炉に投げ入れた。
復活液は、アルコールと硝酸の混合物である。燃焼炉は爆発を引き起こす。
その爆発によって、気球は急上昇を起こす。
その時、龍水の帽子が空に向かって飛んだ。上昇気流が現れたのだ。
間髪入れずに、燃料炉を燃やす。
そして、積乱雲を突き破った。危機は過ぎ去ったのだ。
気球は虹と共に石神村へ帰還した。
共に積乱雲と戦った龍水とクロムはハイタッチをする。
急上昇の際、宙ぶらりになった千空を放置して。

Dr.STONE 89話の感想と考察

毎度、科学反応の仕組みが千空から生まれたりして新たな発見があるお話ですが、今回はとてもハラハラする展開でした。
気球と共に自然と闘いながら旅をする。
龍水とクロムも危機を共に乗り越える事で手を組むことが出来るようになりそうです。
次回からはいよいよ石油探しの旅でしょう。
石油はどうやって見つかるのか、見つかったらどうやって精製するのかなど気になります。

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