約束のネバーランド 118話のネタバレと考察!

約束のネバーランド【第118話】を読んだのでネタバレと感想・考察をまとめてみました。

約束のネバーランド 117話のあらすじ

危篤状態のクリスを救うため、農園へ侵入しハヤト案内の下、薬を手に入れたエマ達一行。
おとりとなったレイとハヤトとは別に脱出をしたエマとアンナ。
しかし、出口で鬼に襲われる。
食べられる、とそう思った所を人間離れした身のこなしで、鬼を倒したザジという人物に救われたエマだった。

約束のネバーランド 118話のネタバレ

ザジとハヤトとともに薬を持ち帰ることができたエマ達。
共に帰ってきたザジを他の子どもたちは不思議そうな目で見つめていた。
一方のクリスは、エマ達が持ち帰った薬のお陰で容体が安定し始めた。
今日の所は、この場で夜営をすることにした。
明日の朝一番に出立するために。

そして、歩くこと二日。
そこに現れたのは、今まで見たどの木よりも大きい木である。
この先に、人間のアジトがある。
ジンはそう言った。
辺りには野良鬼の足跡。この辺りにも相当の数の野良鬼がいる様子。
こんな場所に本当に何百人の人間が住むアジトがあるのか。
ハヤトは、ジンとザジに一行を無事に連れていくよう指示し自らはボスに知らせてくると言い走って行った。
凄まじいスピードだった。
エマ達は驚く。レイは「あの時も」と思い、ジン達に違和感を覚える。
ジンに案内され着いた場所は巨大な木の内部にある大きな街だった。
そこは、昔鬼の集落があった廃墟の跡で、町に住んでいる鬼ですら知らずに近づかない場所だった。
けが人を病室へ連れていく。
それだけではない。本当に街で、食品も本も文化も生活もそこには存在していた。
何よりそこに住む人々はすべて笑顔で過ごしていた。
ここが、ミネルヴァさんの作った楽園。
エマ達はそこの集落の人々から、お茶とお菓子を貰った。
差し出された手には、農園育ちであることを示すマークがあった。
すると突然、エマはボスが会いたいとの事で案内されたのだった。
エマの中で駆け巡った今までの日々。
ウィリアム・ミネルヴァさん
あなたが居たから脱獄してくることが出来た。
あなたが居たからこの2年もあった。
出会い、そして別れ。色々な思いが駆け巡る。
ボスの部屋へと案内され、入室したエマ。
「長かった。ようやく会えたね」
エマが涙を流しながら見つめる男性。
そこに立っていたのは、出荷されたはずのノーマンだった。

約束のネバーランド 118話の感想と考察

ある程度は、予想出来ていましたがやはりミネルヴァさんはノーマンでした。
あの時のエマが電話の声を聞いたミネルヴァさんとは明らかに別人ですがミネルヴァさんの名前を使ったのは恐らく、エマ達の為だったのだろうと思います。
しかし、それならノーマンは出荷された農園からどうやって脱出したのか気になります。
そして、ザジという人物。
予想では、アダムと同じ農園出身ではないかと思います。
アダムとザジは薬等によって強化された人間なのではないでしょうか?
そして、ノーマンも同じ農園ではないでしょうか?
農園からどう逃げ出し、ラートリー家とはどうなっているのか気になります。

約束のネバーランドのネタバレ一覧

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