呪術廻戦 42話のネタバレと考察!

呪術廻戦【第42話】を読んだのでネタバレと感想・考察をまとめてみました。

呪術廻戦41話のあらすじ

前回のお話をまだ読んでいない方はこちら!

呪術廻戦42話のネタバレ

団体戦が始まる前に釘崎野薔薇は虎杖悠二に真希の事を尋ねます。

術師としてどう思うかと。

呪術の事はまだよく分からないと言う悠二でしたが、体術の得意な彼からしても
ケンカは超強いとのこと。歩き方がすでにヤバイようです。

そんな真希が呪術師として4級として扱われていることに野薔薇は憤りを感じています。

禪院家の嫌がらせで昇級が出来ないと。

しかし交流会で活躍して真希の名前が広まればそういうことも難しくなる、とパンダは言います。

「そのためにまずは団体戦で勝つ!!」「アンタももういっぺん死ぬ気でやんなさい」と野薔薇。

やり取りが聞こえていた真希は「余計なこと考えてんじゃねーよ」と言いますが、少しだけ嬉しそうです。

その時の事を思い出して微笑む真希に対して、

「何笑ってんのよ」と真衣は攻撃を仕掛けます。

リボルバーから放たれた弾丸を真希はいとも簡単に刀で真っ二つにします。

真衣の死角に入ると真希は足場の枝ごと斬って接近します。

接近した状態での射撃も難なく避けて、強烈な蹴りを真衣の脇腹に炸裂させます。

「真希には私にはない才能がある」攻撃を受けた麻衣は子供の頃を思い出します。

術式もなく呪いも見えずに生まれた真希。双子は凶兆とされていました。

呪いが見えることで恐怖を感じる真衣の手を引いて真希は進んでくれました。

「見えなきゃいねぇのとおんなじだよ」と。

時は進み、真希は禪院家当主である禪院直毘人に家を出ることを伝えます。

禪院家の当主になるため戻ってくると言って。

それならば相応の試練を与えようと直毘人は言います。「勝手にしろよ」
と答える真希でしたが、真衣にもと言われると目の色を変えて「アイツは関係ねぇだろ」と言い切るのでした。

そんな真希に対して麻衣は「嘘つき、大っ嫌い」とつぶやきます。

戦いは続き、真衣のリボルバーが6発を撃ち尽くしたのをみてリロードをさせないように真希が接近します。

「アンタなんか大嫌い、だから初恋も術式もアンタに教えたことはない」

真衣は己の呪力を元に物質を0から構築する「構築術式」によって7発目の弾丸を作り撃ちだします。

呪力消費が激しく真衣には一日で一発作るのが限界の奥の手。

わかりやすい弾数でブラフを張るためにリボルバーを使っていたのです。

「私の勝ちよ」接近戦で放たれた弾丸で勝利を確信する真衣。

ですがその刹那、真希の右手が弾丸をキャッチします。

「素手で触るもんじゃねぇな」

本来術式を持って生まれてくるはずだった真希には術式と引き換えに人間離れした身体能力が備わっていました。
真衣にはない才能。

戦いが終わり、「なんで家を出たの?」と真衣は聞きます。

「言わなくてもわかるだろ」と真希は言いますが真衣は

「呪術師なんてなりたくなかった」「アンタが頑張るから私も頑張らざるを得なかった」

「なんで一緒に落ちぶれてくれなかったの」

と本心を真希にぶつけます。

「あのままじゃ私は私を嫌いになってた、ごめんな」真希は答えます。

幼い頃繋いだ手を離さないと言ってくれた真希。

おいてかないでよと言った真衣に「当たり前だ、姉妹だぞ」と言ってくれた真希に真衣は

「嘘つき…大っ嫌い」と言葉にするのでした。

呪術廻戦42話の感想と考察

真希と真衣の姉妹対決の回となりましたが、バトル部分以上に姉妹としての二人の絆のような所が
描かれた回でした。

バトル部分では悠二もヤバイというほどの真希の体術の強さがいかんなく発揮されていた印象です。

対する真衣も距離をとって戦う訳ではなく、リボルバーを使ってブラフを張ることで接近した所を
確実に当てるという頭脳的な作戦で挑みました。

相手が真希でなければ確実に決まっていたでしょうが、相手が悪かったようです。

しかし初登場から少し嫌なやつのような描かれ方をしてきた真衣ですが、今回は真希への本当の気持ち
が語られていて、一気に好きになりました。

二人共苦しい環境で育ってきたなかで真衣はある意味真希に依存していたのかもしれませんね。

今回の戦いで二人のわだかまりがすこしでもほどけていけば良いのですが、それほど簡単ではないような気がしますね。

交流会、団体戦もそろそろ後半戦でしょうか。伏黒や悠二の戦いが気になりますね!!

次回も楽しみです。

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