GIGANT ギガント 26話のネタバレと考察!零、絶対絶命!?教室に鳴り響く悲鳴、零と中島に迫る巨大な手の正体とは!?

GIGANT 26話のネタバレと考察!

GIGANT【第26話】を読んだのでネタバレと感想・考察をまとめてみました。

GIGANT25話のあらすじ

前回のお話をまだ読んでいない方はこちら!
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GIGANT26話のネタバレ

窓から見える巨人たちの姿に教室内はパニック状態だ。

「開けようとしている!!」
「止めろ!!」
「誰か!!」

そして巨大な手は獲物を狙うかのごとく窓から侵入してくる!

教室の奥まで届く巨大な手が迫り生徒たちは席を立ち上がり逃げ惑う。

「きゃああぁ」

生徒たちの叫び声が響く中、女子生徒が教師に助けを求める。
しかし教師は起こっている現実を把握できないのか、ただ呆然とその光景を眺めている。

必死に逃げようとする零にも迫っている。

零が諦めかけ悲観な目をした瞬間、騒然な空気を切り裂く悲鳴が教室内に響く。

クラスメイトの女子生徒と男子生徒が巨人に捕まり外に引き出される。

「助けて!!」

生徒たちは捕まった手の中で必死に抵抗し叫ぶが、巨人たちは無邪気にどうするか相談している。

「どうする、どうする?」
「ふみつぶす?」
「投げて、壁にぶつけて。」

躊躇なく殺される生徒たちの叫びが教室内に響く。

その叫び声を聞いた瞬間、堰を切ったようにパニック状態の生徒たちが巨人から逃れようと廊下に飛び出していく。

「零!!屋上だ!!」

そんな喧騒のなか中島は零に屋上に行こうと提案する。

下の階へ逃げようとしている他の生徒たちとは逆行し屋上へ登っていく零と中島。

「ハァッ ハァッ ホラッ、ここなら大丈夫だろっ。」

中島は安堵の声を上げる。

「なんなんだっアレッ」

教室で起きた突然の出来事について零が中島に尋ねる。

「ETEだ・・・またやりやがった・・・」
「もう一度東京都民を100万人にするんだってよ。」

そんな、と不安な表情の浮かべる零。

「ホラ・・・見ろよ・・・あっち・・・」

中島は指を差し屋上から見える街の光景に複数の大人の巨人たちが人間を捕まえようと徘徊しているのを確認する。

「ウッソ、マジか、終わった、詰んだ」

絶望的な状況から二人は悲観的な言葉を口々に呟く。

パトカーのサイレンや人の叫び声が入り混じり、巨人の出現によっていつもの街は騒然かつ非現実は光景に包まれていた。

「つかまえた!!」
「あはははは、くっくっくっくっ」

彼らの足元には無残にも高校の生徒たちの亡骸が散乱している。

「いやーっ、いやーっ」

女児の巨人の手にはおもちゃのぬいぐるみを扱うように、両手をだらりとさせた女子高生が掴まれている。

「おりゃ」
「きゃあああああ」

血を流したまま動かなくなっている生徒の側で悲鳴とともに投げつけられる女子高生。

その様子を笑顔でみている男児の巨人。

「やっぱ上にもいた!!」
「ほらーやっぱねー。」

零と中島は学ランをきた二人の男児の巨人に見つかってしまう。

「わあぁー」

「あっ 逃すなよー。」

必死に逃げだす二人を無邪気に笑いながら指を差す巨人。

校舎内へ逃げ込もうとした中島と零に迫りくる巨人の手。

GIGANT26話の感想と考察

どうすることもできない絶望的な状況にただ逃げ惑うしかないですね。

なにかこの状況をひっくり返してくれるものがあればいいのですが。

それともまた違う手段でこの窮地を抜け切るのか?

巨人たちの姿がモンスターやエイリアンではなく、ランドセルを背負った少女、学ランを着た少年、街中にいるOLのような普通の姿であることが不気味さを増長させています。

これからどうやってETEに対抗していく手段を得ていくか楽しみなところです。

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