火ノ丸相撲 224話のネタバレと考察!草薙VS鬼丸高校時代を超えろ!

火ノ丸相撲 224話のネタバレと考察!

火ノ丸相撲【第224話】を読んだのでネタバレと感想・考察をまとめてみました。

火ノ丸相撲 223話のあらすじ

前回のお話をまだ読んでいない方はこちら↓↓↓
火ノ丸相撲 223話のネタバレと考察!鬼車炸裂!!鬼丸の本領発揮なるか!?

火ノ丸相撲 224話のネタバレ

「僕にとって相撲は、責務であり天命であり、楽しむものではなかったんだ・・・君と出会うまでは・・・―――」

草薙を変えたのは高校時代の鬼丸でした。

そして、今、この場で見せたのはIHの団体決勝の決まり手、「右下手投げ 鬼車」でした!

みんなが鬼丸の完全復活を確信する中、投げられた草薙はそのままではありませんでした。

右足を大きく地面に打ち付け耐える草薙。どちらも高校時代から大きく成長しています。

「行こう・・・!IHのその先へ!!」

次に鬼丸は勢いをそのままに「鬼嵐」を繰り出します。

鬼車が復活した今、その派生技が十分に使えるということになり、

更に小兵の技や相撲部の仲間の技も組み合わせいよいよ次の手が読めないようになります。

「仕留めきるまで止まらぬ連続攻撃!技の無限地獄!猛火よ渦巻け!!」

連続攻撃に「百鬼薙」が組み合わさり、大きく揺さぶりますが、草薙はまだ倒れません。

草薙には理想に殉ずる覚悟がありました。届かぬならば死を選ぶという意思。

そして、その草薙の理想とは、全盛期の大和国の復活でした。

目指す理想は違えど遠き道を行く鬼丸の「諦めない覚悟」が草薙には伝わっていました。

草薙も耐えきりますが、鬼丸は小兵の技である足掛けを繰り出します。

「ワシらはまだ横綱じゃねえ・・・勝って勝って勝ち続けた先で呼ばせてみせる―――これがワシの横綱相撲・・・鬼丸相撲と・・・!!」

持てる全てを尽くし、誰よりも自由に土俵に棲まう。体の小さな鬼丸にしかできない相撲。その集大成。

「百千夜叉墜」が決まります!草薙を地面にたたきつけ、鬼丸は勝利を収めます。

そして、倒れる草薙に手を差し伸べます。

「なれよ・・・大和国に。ワシは大和国を投げたくて相撲を始めたんじゃからよ」

草薙にとって、「なれ」と言ってもらえたのは初めてのことでした。その手を掴み起き上がります。

「変わる覚悟と変わらない覚悟か・・・。どちらも等しく、相撲への「愛」で溢れている・・・!!」

刃皇がその一番を見てそう思っているところで、鬼丸は駆け付けた駿海と会います。

「ようやく始まったな・・・お前の本場所が」

火ノ丸にとって全身全霊で挑める本場所がようやくこれから始まります。

火ノ丸相撲 224話の感想と考察

先週号の最後に鬼丸が完全復帰し、今週は終始鬼丸のペースといった感じで勝利を手にしました!

高校編でも出ていた鬼嵐やその他の派生技がこれから多く使えるとなると物語としても見せ場は多くなるのではないでしょうか!?

途中で小兵の技と呼ばれる「龍尾刈り」を鬼丸が繰り出したのも熱かったと思います!

現在鬼丸は4勝2敗で一戦でも負けると横綱刃皇には届かなくなります。

次の試合で負けるというのは展開的にないとは思いますが、ハラハラの状況が続くのは同じですので来週号も楽しみにして待ちたいと思います!

火ノ丸相撲のネタバレ一覧

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