ブラッククローバー 188話のネタバレと考察!

ブラッククローバー【第188話】を読んだのでネタバレと感想・考察をまとめてみました。

ブラッククローバー 187話のあらすじ

前回のお話をまだ読んでいない方はこちら↓↓↓
ブラッククローバー 187話のネタバレと考察!ヘンリー決死の攻防!

ブラッククローバー 188話のネタバレ

ヘンリーは内臓はおろか血管・筋肉の一切がそれのみでは虚弱であり魔力を消費していなければ生きていけないという体質でした。

他の魔導士の行う魔力による肉体強化の下位互換でした。

そんな彼が持っていた天性のものは魔力吸収体質という歪な能力でした。

名のある貴族に生まれながらもその存在を疎まれ、ヘンリーはありのままで存在することを拒まれました。

父親の名家の名を汚すという懸念と母のわずかの思いの間でさいなまれ、

そんな彼が行きついた先は魔力を蓄え「被害」を最小限にする森の中の小さな家でした。

「僕は死んでいたんだ・・・みんなが来るまで・・・ずっと・・・!」

ヘンリーは黒の暴牛のみんなと会って初めて生きているという実感を得ることが出来たのです。

だからこそ、自分の命に代えてもゴージュを助けるという強い思いがあったのです。

ここでシーンは元のドロワとの戦いに戻ります。

エクラの拘束を解き、ドロワたちに突進するブラックアスタ。

しかし、ブラック状態の強い魔力に引き寄せられるという性質がばれてしまい、

強力な魔力のミラーボールを上空に生成され、そちらに引き寄せられてしまいます。

他にも複数のクリスタルを生み出され、その周囲を飛び回りドロワたちに近づけなくなっています。

その時、ヘンリーの城の中に入ることで何とか逃れるアスタたち。

しかし、アスタがブラックになれるのは2,3回で現在は2回のため、3回目は途中で解けてしまうと懸念しています。

返信魔法で城の一角を鏡張りにし、全員でドロワたちへと突進していきます。

鏡の性質で目を合わせる、ビームの攻撃は避けることが出来たものの転送魔法で別方向へと飛ばされてしまいます。

「魔力を噴出してる部分までは鏡じゃねーだろ」

弾かれてしまったものの、そこはドロワたちの上空。

距離を確認し、ヘンリーは他の三人を切り離し、自分だけが落下するようにします。

「玉砕覚悟かよ。心中でもしようってのか?」

「―――違うよ。死ぬのは僕だけだ」

小さなアジトの一角も脱ぎ捨て、ヘンリーは生身で落ちていきます。

アジトの外では魔力吸収が抑えられず、その性質を利用することでドロワの魔力を吸収しようとしたのです。

しかし、十分には吸収しきれずドロワたちを倒すには至りません。

「それでいい・・・。僕の役目はここまでだ・・・。この隙をついてきっとみんなが君を止める・・・」

最後の玉砕覚悟の落下は仲間に一瞬に隙を作るためのものでした。

「まだだ!!!ヘンリー先輩!!!」

上空のミラーボールをゴードンが毒魔法で溶かし、アスタが自身の大剣をヘンリーに向かって投げます。

しかし、それは変身したグレイでヘンリーに抱き着き、無事に着地させます。

「仲間は・・・誰一人失いたくありませんんんーーー!!!」

「アンタもですよォォ!!ゴージュ先輩ィィ!!!!」

一瞬のスキを突き、アスタの大剣がドロワとエクラに当たります!

ここで今週号は終わっています!

ブラッククローバー 188話の感想と考察

先週に続き、対ドロワ戦でしたがやはりヘンリーにスポットライトが当たった回でした。

初めてヘンリーが貴族であり、アジトは魔力吸収を抑えるために与えられた施設だというのが分かりました。

ページ数は15Pとやや少ないですが内容は十分にてんこもりだったと思います!

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