ブラッククローバー186話のネタバレと考察!

ブラッククローバー185話のおさらい&みどころ

珊瑚の孔雀団長との戦闘中、魔法による眠気に逆らえず倒れるかと思われたその時、ラックが閃きます。

「本人にやってもらおうよ!」

説明が終わり、エルフが次に襲ってきたとき、マグナが炎魔法でけん制します。

しかし、それは相手への攻撃が目的ではなく、煙をたてることが目的でした。

一瞬で煙を払うエルフですがその瞬間、彼女の目の前に煙の奥から何か人影が見えます。

それは、彼女自身の姿でした。

これこそがバネッサの作戦であり、勿論本物の珊瑚の孔雀団長ではなく、チャーミーの綿とバネッサの意図で作った人形でした。

「同じ体の中で二つの魂が繋がっている・・・!!だからその幻影で嫌でも想像して想像出来てしまうんじゃない・・・?本物のドロシー・アンズワースを―――!」

サリーの作戦は成功し、エルフの前には同じ姿形のドロシーが現れます。

「後は私に任せてっ!オネーサン団長だからねっ!!」

ドロシーに怒りをあらわにしながらエルフは膨大な数の攻撃を始め、ドロシーもそれに応じます。

激しい魔法の応酬。

その二人分の夢想に耐えられなくなり、とうとうグラマーワールドが崩壊します。

現実の世界に戻り、とうとう全力が出せるようになったマグナとラックが合体魔法を放ちドロシーのエルフを撃退します!

ブラッククローバー186話のネタバレ

時は少し遡って、今回はバネッサたちがグラマーワールドに連れていかれた直後のストーリーになります。

黒の暴牛団員たちと戦うのはゴージュの体に転生したドロワというエルフでした。

苦戦しそうであるとヤミは判断しますが、リヒトたちを追うためにこの場を団員たちに預ける判断をします。

ヤミたちを追いかける前に、アスタたちを始末しようとドロワはゴージュの妹、マリーに転生したエクラとともに合体魔法を放ちます。

鏡魔法とマリーの新たな魔法である瞳魔法の合わせ技「リフレクト・アイリス」により、全員がエクラと目を合わせてしまいます。

すると、全員の体が動かなくなり、魔法も放てなくなったのです。

しかし、次の瞬間。滅魔の剣の能力によって拘束を解くことに成功します。

リヒトの使っていた滅魔の剣を持っていることに気づき、ドロワはアスタを攻撃して剣を奪い返そうとします。

しかし、その攻撃はグレイの変身魔法により防がれます。

「どんだけ強力になっても・・・ゴージュ先輩の魔法はよく知ってる・・・!」

攻撃を跳ね返し、ゴージュの姿のエルフと戦う黒の暴牛の面々には怒りがこみ上げてきました。

理不尽にビームで攻撃される、口が悪い、シスコンが行き過ぎている・・・。

考えれば考えるほど浮かんでくるゴージュへの悪口を言ったあと、全員で口をそろえて言います。

「痛い目見してでも元に戻して、絶対に文句言ってやる!!!!」

大切な仲間のため、ゴージュを取り返すことを宣言するアスタたち。

それに対し、ドロワ、エクラも何か次の攻撃を仕掛けようとする、といったところで今週は終わっています!

ブラッククローバー186話の感想と考察

ゴージュがひたすら文句を言われながらも、みんなに思われているというのがよく分かる回でしたね。

あとは、マリーの新魔法やみんなの合体魔法など多くの新技があったと思います。

次週もバトルシーンですが、ゴージュとマリーの合体魔法などバトルシーンでの見どころは来週もたくさんあると思うので楽しみです!

また、ラックの時のようにエルフ化が解けた後も能力は残ると思うので、マリーの瞳魔法がこれからストーリー中で登場することにも期待したいです!