チェンソーマン 2話のネタバレと考察!新キャラ「マキナ」に振り回されるデンジだが・・・ 

チェンソーマン 2話のネタバレと考察!

チェンソーマン2話のあらすじ

2019年号の新連載第一弾「チェンソーマン」の第2話では、1話に出てきた謎の女性、マキナの正体が徐々に明らかになっていき、更なる悪魔との対決といった内容になっています!

車でどこかへと向かうデンジとマキナ。道中で常に空腹の生活を過ごしてきたデンジのお腹がなってしまいます。

「そういえば、私たちもご飯まだだったわね。どこかで食べましょうか?」

お金は自分が出すといい、上着まで貸してくれる女性。それにデンジは思わず感動します。

「汚ぇ臭ぇと言われ、近寄られもしなかったこの俺が・・・はじめて優しくされた。それもいいツラの女に・・・好き」

この時はまだ、デンジには彼女は優しい人に見えていました。

パーキングエリアに入り二人でうどんを注文していると、血だらけになった男性が駆け寄ってきます。

話を聞くと、自分の娘が悪魔にさらわれ森の中へと逃げたというのです。

それを聞いたマキナはしばらく考え、
「デンジ君・・・うどん伸びちゃうから君だけで悪魔殺しに行って」といきなり命令されます。

それにデンジは反発するも、彼女の一言に絶句します。

「使えない犬は安楽死させるんだって」

脅しにも似た命令に、どうすることも出来ずそのままデンジは悪魔退治へと向かっていきます。

このとき初めてデンジはマキナの真意を知ったのです。

悪魔退治に向かうとそこにいたのは、小さな悪魔と仲良く触れあう少女の姿でした。

話を聞くと、父親に殴られていたところを悪魔に助けてもらったからその悪魔を殺さないでほしいとのことでした。

自分のように悪魔と仲良くすることも出来ると知っているデンジは自身の命と少女の願いとの間で悩みます。

そして、
「ねえ・・・みんなで逃げちゃわない?」

と全部の責任を放り出して逃げることを提案します。

それに対し笑顔で答える少女。

しかし、その笑顔は徐々に歪んでいき背後の悪魔がデンジを縛り上げました。

その悪魔は筋肉の悪魔であり、少女を操っていたのです。

「よかった、テメェみたいなクズなら殺しても心は痛まねえ」

自身も悪魔となり筋肉の悪魔を倒し、少女を連れて帰っています。

「使える犬だったね」
「ワン・・・」

と嫌味交じりに言いながらも、また倒れそうになるところを支えられるデンジ。

自身のいきさつ、悪魔になった理由を話すと女性は、
「キミの親友はキミの中で生きている」
とポチタがまだ死んでいないと示唆します。

それに希望が見えるデンジ。

最後のシーンではデンジの

「すっ、好きな男のタイプとかあります?」
という質問に対し、

「う~ん、デンジ君みたいな人」
とマキナが答えるところで終わっています。

チェンソーマン2話の感想と考察

今回はマキナの真の性格とポチタが実は生きているという真実にスポットライトが当たった回でした。

第1話に対し表現は落ち着いたイメージですが、初回の様な作画を個人的にはもっと魅せてほしいと思っています。

次回は他のキャラクターや彼女の所属する組織についてのと思われます!

どんなキャラクターが出るかに注目しながら次回を待ちましょう!