チェンソーマン3話のネタバレと考察!

チェンソーマン第2話のあらすじ

自分の娘が悪魔にさらわれ森の中へと逃げたという男性に出くわすデンジとマキナ。それを聞いたマキナはしばらく考え、
「デンジ君・・・うどん伸びちゃうから君だけで悪魔殺しに行って」
と指示されます。抵抗しようとするデンジでしたが、それに対しマキナはこう言います。
「使えない犬は安楽死させるんだって」
脅しのような命令に、そのままデンジは悪魔のいる場所へと向かっていきます。そこに向かうといたのは、小さな悪魔と仲の良さそうな少女の姿でした。話を聞くと、父親に殴られているのを悪魔に助けてもらったと言います。悪魔を殺さないでほしいという少女の願いに悩んでいるその隙に、悪魔がデンジを縛り上げていきます。その悪魔は筋肉の悪魔であり、少女も操られていただけでした。
「よかった、テメェみたいなクズなら殺しても心は痛まねえ」
デンジは悪魔となり、筋肉の悪魔を倒して少女を連れて帰っていきます。
最後のシーンはうどんを食べながら、
「すっ、好きな男のタイプとかあります?」
「う~ん、デンジ君みたいな人」
という会話で終わっています!

チェンソーマン第3話のあらすじ

マキナの全話の最後の会話を思い出し、鼻の下を伸ばすデンジ。惚けながら東京の街中を歩いていくと、一つのビルへとたどり着きます。そこは日本国旗が掲げられている公安のデビルハンターの本社でした。
マキナがデビルハンターについて説明するも、上の空のデンジ。
「マキナさんが俺を好きっつー事は、一緒に仕事をしていくうちにそういう関係になってくんじゃねーか・・・?そういう関係になったら、そういう行為もできるんじゃ・・・してぇ!そういう行為してー!!」
流石に壮絶な過去があるとは言え、マキナの本性が見えているこの状況でも彼女を好きといえるデンジはすごいとしか言いようがないです・・・。
そんな妄想の中、制服が新しく渡され、更に同僚になるという青年に会います。その人物は、黒いスーツを纏い、背中に刀を携えた黒髪の青年でした。デンジより三年先輩だというその青年は早川アキといい、アキとデンジは一日同行するよう指示されます。マキナと離れることを嫌がるデンジに
「君の働きぶりがよければ一緒に仕事できるよ。だから、頑張ってね」
とマキナが優しく声をかけます。
道すがら、マキナについて何度も聞くデンジに対し、アキは路地裏で殴りかかります。デンジは為す術もなくその場に倒れこみます。
「お前仕事やめろ。明日も来たらまたボコるからな」
呆れて帰ろうとする秋にデンジは後ろから股間を蹴り上げます!
「俺は軽~い気持ちでデビルハンターになったけどよぉ、この生活続けるためだったら死んでもいいぜ」
「マキナさんはぁ・・・お前みたいなチンピラが好きになっていい人間じゃねえんだよ!」
互いの想いがぶつかり合い、殴り合いとなります。ボロボロのまま改めてマキナと合流すると彼女から新たな報告が示されます。それはデンジがアキの部隊に所属され、公安を辞職するか違反行動を取ると悪魔として処分されるということでした。
帰りの道でマキナがいい人なのかを思わず聞いてしまうデンジ。アキはその質問に、
「いい人に決まってる・・・俺の命の恩人だ・・・」
といい、デンジにはふとマキナに抱かれた記憶がよみがえります。
ここまでが今週号のお話でした!

チェンソーマン第3話の感想と考察

衝撃の1話目だったチェンソーマンでしたが、話のスタンスがだんだん見えてきましたね。
今週号では新キャラやデビルハンターの本社が登場し、お話の世界観も描かれてきたと思います。
また今週は悪魔のお話はなく、新キャラクター早川アキとのぶつかり合いが中心となっていました。
今週でも少し出てきたアキの過去にもこれからはスポットライトが当たり、部隊のメンバーも出てくるかと思われるので、次週の新キャラクターにも期待したいです!