チェンソーマン4話のネタバレと考察!

チェンソーマン第3話のあらすじ

デンジは刀を携えたスーツの青年、早川アキと出会い、マキナにアキと同行することを命じられます。

道すがら、マキナについて何度も聞くデンジに対し、アキは路地裏で殴りかかります。

デンジは為す術もなくその場に倒れこみます。
呆れて帰ろうとする秋にデンジは後ろから股間を蹴り上げます!
「俺は軽~い気持ちでデビルハンターになったけどよぉ、この生活続けるためだったら死んでもいいぜ」
互いの想いがぶつかり合い、殴り合いとなります。ボロボロのまま改めてマキナと合流すると彼女から新たな報告が示されます。

それはデンジがアキの部隊に所属され、公安を辞職するか違反行動を取ると悪魔として処分されるということでした。

チェンソーマン第4話のあらすじ

アキの家で長く夢見てたジャムをパンにかけて食べるデンジ。

その周りは汚れまみれとなっています。

他にも風呂が長い、トイレで寝るなと事あるごとにアキを怒らせていきます。
そんな中、魔人が現れたという通報が二人に入ります。警察により周囲を包囲された家へと入って行くデンジとアキ。
その家に入る直前、デンジは魔人について質問をします。
チェンソーマンの世界では義務教育で習うようですが、この作中では魔人は人の死体を乗っ取った状態の悪魔の事を指すようです。

デンジは自分はどうなるのか聞きますが、アキによると魔人は頭部に特徴が現れるようでデンジは異なると言います。
部屋の中へと入ると、クワガタのような口を持った男が野鳥を食い殺していました。
「魔人の人格は悪魔だ。今回はお前が殺せ」
抵抗する魔人に対し、デンジは右手の斧で首をはねました。

悪魔の力を使わなかったことを責めるアキに、出来るだけ楽に殺してあげたかったとデンジは言います。
「俺の家族は全員目の前で悪魔に殺された。お前以外全員本気なんだよ。お前は悪魔と仲良しにでもなりたいのか?」
「友達になれる悪魔がいたらなりてぇよ。オレ友達いねぇもん・・・」
その言葉に驚くアキ。しかしアキは、その言葉覚えとくぜ、とだけ言い残し去っていきました。
アキの事についてデンジは考えます。

自分は夢のゴールに着いてしまっているが、アキは追いかけている最中なのだという考えに至ります。

そして、それと同時に自分の生活に何かが足りないと思います。そして、
「胸ぇ揉んでみてえ・・・・・」
という結論へとたどり着きます。
まともな仕事をしている今なら胸を揉めるのではないかと真剣に考え、自分のゴールを胸と見定めるデンジ。
そして、悶々としているシーンからマキナとの会話に移ります。

その内容はデンジがこれから魔人とバディには組むというものでした。
聞き流しながら、胸を揉みたいと頼めば嫌われるのではと思うデンジでしたが、

その目の前にバディになる女性が姿を現しました。
「おうおう!ひれ伏せ人間!ワシの名はパワー!バディとやらはウヌか!?」
パワーと名乗る彼女には魔人である証拠の頭に黒い角が生えていました。

名前や魔人であるという状況に混乱するデンジでしたが、その大きい胸に目がとまります。
「まあ、いいか!!よろしくなあ!」
質問を考えるのを止めたデンジにアキがまたイラッとしたところで今週は終了しています(笑)

チェンソーマン第4話の感想と考察

魔人についての説明が加えられ、味方のキャラクターにも出てきたという、魔人の存在にスポットライトが当てられた回でした。

魔人は顔に特徴が出るというのが、1話のマキナの「顔を見れば分かるもの」というセリフに繋がるんだと思います。

そして、新キャラクターであるパワーは登場シーンだけでキャラクターが把握できるいい登場だったと思います!

彼女がどういった力を持つ悪魔なのかも来週の見どころになると思います!