僕のヒーローアカデミア210話のネタバレと考察!

僕のヒーローアカデミア209話のあらすじ

第4回戦を圧勝で収めた爆豪たち。その姿を見ながら両クラスとも反省点を胸にA組対B組最終戦が行われようとしていました。

B組の物間たちは緑谷を警戒し、心操の能力を用いて倒す作戦を立てています。

対してA組は攻撃力の低い能力のメンバーが固まってしまったこともあり不安になるものの、緑谷は落ち着いてました。

「大丈夫。絶対勝てる!」

強い自信とメンバーへの鼓舞もあり、全員が勝利を掴もうとしていました。

また、オールフォーワンのいる刑務施設では何度も警報が鳴り響いていました。

「あまりの懐かしさに・・・体が疼いてしまってね。―――弟の声がする」

そのオールフォーワンの笑みで先週は終わっています。

僕のヒーローアカデミア210話のあらすじ

グラントリノから授業中に連絡を受けるオールマイト。

「ワン・フォー・オールの夢」について継承者であった志村が話していた事をグラントリノが語り始めるというのが冒頭です。

シーンが変わり、クラス対抗戦最終試合。

デクたちの作戦は、デクが大きく立ち回ることで注目を集めながら、全員の位置を補足するというものでした。

前回試合の爆豪の印象を持ったままであれば、デクの存在を無視できないという発想でしたが、それは物間にも読まれていました。

「―――その一方で、クレバーな人間はこうも考える。

「さっきの彼の強さは他の3人によって引き出された」と。

「先に潰すべきは3人だ」と!」

心操の変声による麗日の悲鳴と、爆豪がオールマイトを終わらせたという事実を使い、物間はデクの揺さぶりにかかります。

煽られていることを理解し、麗日の方ではなく物間へと向かっていくデク。

その時、物間の手から出てきたのは小さなネジや瓦礫の破片でした。

デクが対峙しているとき、麗日、芦戸、峰田の3人も敵襲にあっていました。

あらかじめ峰田のボールをつなげ、麗日が浮かせていた索敵網に反応があった瞬間、大量のパイプや瓦礫が飛んできます。

即座に粘液で防ぐ芦戸。必死に回避するものの、A組は手一杯となっていました。

そこで、それぞれの能力が明らかになります。

・柳 レイ子「ポルターガイスト」ヒト一人分までの重量を操れる

・小大 唯 「サイズ」生物以外のサイズを変化させられる

・庄田 二連撃「ツインインパクト」打撃を与えた個所に数倍の威力、任意のタイミングでもう一度打撃を発生させられる

苦戦する3人はどうやってこの状況を打破するのか・・・といったところでシーンはグラントリノの会話に戻ります。

そして志村の「聞いてくれよグラントリノ。夢で黒いモヤモヤした男が立ってんの。そいつが私を見て言うんだよ。

―――「まだその時ではない」」

というセリフと同時にデクの右腕から黒い閃光が広がります。

その光がデクの体を傷つけながら広がっていくというところで今回は終わっています!

僕のヒーローアカデミア210話の感想と考察

B組の個性が今回で全員分が明らかとなりました!

今までキャラクターだけが出ていてわからなかった人もいたので(特に二連撃くん)、

今回からB組の個性も考えなら楽しめますね!

デクのダメージについては体の傷から浮かび上がるような閃光でしたので、

自身の能力を制御するという事がまた問われるのではないでしょうか?